今日は、妻と別居し泥沼の離婚調停にもつれ込み、にも関わらずママ(仮)(愛人)と同棲し、更に別居中の妻との間にできた子供をそのママ(仮)(愛人)と一緒に育てているというちょっと一般的でない家庭環境になってしまった経緯を簡単に綴ってみようと思います。
ただ、なにぶんまだ調停中なものであまり詳しいエピソードなどを書くとバレてしまいますので、かなり簡略化して書かせていただきます。
あれは1年と少し前、子供が生まれてすぐ妻にトラブルが起こりました。そのトラブルは、彼女の肉体的にも精神的にも重大なトラブルであり、その原因は彼女の育ってきた家庭環境にあることが判明しました。
彼女はとても生まれて間もない子供を育てられる状況になく、子供は私が育て、妻は実家で静養することになりました。
そもそも妻のトラブルの原因は彼女の実家にありましたので、妻を実家に戻すことには私自身、非常に抵抗がありました。しかし、生まれて間もない子供とトラブルを抱えた妻。両方を自宅において会社に出勤するという生活を行うことは私はできませんでした。
結果として、最も守るべき人を私の元に置くことを選びました。子供です。
しかし、その事が妻の実家の両親の気に障ったらしく、その後しばらくして私の自宅や会社に嫌がらせの電話や手紙が頻繁に届くようになりました。
最初は妻の両親が行っているものだと思っていたのですが、どうも妻と両親が一緒になって嫌がらせを続けているようだということが分かってきました。
私は、妻がなぜそのようなことに協力するのか理解に苦しみましたが、以前、妻を診てもらった精神科の先生に言われたことを思い出しました。
「彼女は精神的幼児です。自分の最も近くにいる頼れる存在に甘え、その人の最も気に入る行動を日和見的にとります。」
「つまり自分自身の中にモラルというものが構築されておらず、自分にも自信がなく、常に誰かに頼らなければ生きていけない人間です。」
「治療は可能ですが、それには数年~数十年の時間を要します。」
・・・、
なるほど、こういうことか・・・。と、この時、初めて納得しました。
その後、妻からは嫌がらせと手のひらを返したような同居の要求が繰り返し来るようになりました。しかし、私には既に妻と再び同居し、元のような生活を行える自信がありませんでした。
しばらくそのような別居生活を続けた後、妻は突然、弁護士を通して離婚調停を起こしました。内容は、
・子供の親権を要求。
・数千万円の慰謝料を要求。
・彼女の出産直後のトラブルはそれほど重大なものではなかったのに別居をされたのは不当。
というものでした。つまり、妻側は一方的な被害者だというのです。
私は、戦う覚悟を決めました。
ただ、彼女の嫌がらせが頻繁に行われたため、精神的にはボロボロの状態でした。
そのような時に私を支えてくれたのが今のママ(仮)(愛人)です。彼女に言わせると、このようなチャンス(?)を狙っていたとのことですが(笑)。
現在、私はママ(仮)こと愛人と同棲し一緒に子供を育てつつ、妻と離婚調停を戦っているという状態です。
また詳しい話を書くかもしれませんが、今の所はこのくらいで勘弁してください。
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それでは今日のところはこのへんで。